山の絵 つなぐサイト by jRO

新着情報

2022.10.26
木戸有久さんが山の作品カレンダーを作成

本サイトにご出展くださっている木戸有久さんが、2023年カレンダーを作りました。

内容はこちらのように山梨県北杜市の山々です。https://www.facebook.com/aruku.kido


はがきサイズで、一部 800円(送料込み)。メールにて下記アドレス宛に、郵便番号、住所、氏名をお知らせすれば、振込先が返信されるそうです(入金確認後、発送という手順になります)。
kido_aruku@yahoo.co.jp

2022.09.30
山の絵つなぐサイト1周年記念企画「山の絵」総選挙

おかげさまで「山の絵つなぐサイト」は、昨年10月のオープンから1周年を迎え、約70人の作家の方々からご出展登録を頂き、計約500点の作品を公開しております。

この度、1周年を記念して「好きな絵を選んで頂く総選挙」を実施中ですので、ぜひご参加ください。

この企画はご購入ではなく、皆様の好きな絵を選んで頂くものです。 実際に購入をご検討なさる際には、絵の大きさや価格なども気になると思いますが、「どの山を描いた、どんな作風の作品が好きか」という視点でご投票ください。

投票は各絵についている「投票ボタン」を3作品までクリック頂く方法です。

ご参加くださった方のなかから、抽選で記念品(ピコシェルター3名様、ソーラーランタン5名様、コジローぬいぐるみ10名様、QRコードお守りバンダナ30名様)を差し上げます。

抽選の結果は記念品の発送をもって、かえさせて頂きます。

・実施期間=2022年10月1日~12月15日

・発表=2023年1月

【投票の手順】①まず好きな絵の画像をクリック⇒②作品下の「この作品に投票する」ボタンをクリック⇒③お名前、メールアドレスを入力⇒④「利用規約に同意する」をご確認・チェツク⇒⑤入力内容のご確認⇒送信(投票完了です)

それでは、トップページにお戻り頂き、お好きな絵をお探しください。

山域や作者の方のお名前他、様々な角度からの検索もできますので、宜しくお願い致します。

2022.05.12
登山者のための基礎知識ー版画の表示について

版画作品の周辺の余白には、サインのほかに25/100のような表示があるのをご存知かと思います。

これはエディションナンバー(限定部数)と呼ばれ、

「100枚刷りました。そのうちの1枚ですよ」という証明のようなものです。

シリアルナンバーとも呼ばれることもあります。

基本的には制作予定部数を刷り終わったら、版は破棄するというルールになっています。

2022.05.11
緑が美しい季節となりました

おかげさまで山の絵つなぐサイトも、約60人の作者の方々からご出展をいただき、

ご出展作品数も、500点を超えることができました。

今後とも、ご出展、ご鑑賞やご購入を、ぜひ宜しくお願い致します。

皆様のお住まいやオフィスなどに飾られることはもちろん、

お世話になった方々への贈り物にも、ぜひご検討ください。

2022.03.01
登山者のための絵画の基礎知識ー水彩紙について

水彩紙は主にコットン、パルプ、またその合成でつくられています。いい水彩紙はコットンだと言われ、多くのプロが使用しています。

また、高級水彩紙の代名詞と言ってもいいイタリアの老舗メーカー・ファブリアーノは、なんと1283年からあるそうで、レオナルド・ダ・ヴィンチやラファエロなども使っていたといわれています。

水彩紙は発色やにじみ方、表面の強さ、リフティング(後から色を吸い取る)のしやすさから作家が選んでおり、色味も純白から少しクリームがかった白などがあります。

用紙には300g粗目などの表示がありますが、これは190g/㎡の重量での厚さを示しています。また、表面の凸凹の粗さにより、荒(粗)目、中目、細目の記載があります。

2022.01.28
きりえ作品集出版

本サイトにご出展の東山一勇気さんが出版した「きりえ作品集」のご案内です。

独学で「きりえ」を始め40年、海外の様々な国や日本の地域を訪れ、そこで出会った魅力的な山や風景を作品に残してきた。

訪れた地域は、ヨーロッパ、北アメリカ、オセアニア、アジア、日本。

数多くの作品の中から93点を掲載した作品集「The Joy of Life in the World of Kirie (Paper Cutting) – Collection of Works –

「きりえ」で至福の人生-作品集-」英和併記(B5版、カラー、英和併記、127頁、販売amazonネット書店、2,000円)を出版。

山関係は19点掲載、きりえ作品の美や風情を感じていただくため、それぞれ短いコメントを付けた。https://www.amazon.co.jp/dp/1703884094

2022.01.24
登山者のための絵画の基礎知識―絵のサイズについて(その2)

水彩紙も基本的にはF6とかP8とかいろいろなサイズで売られています。主にスケッチブックのように背をコイルでまとめているものと、ブロック(周囲を糊で固めて剝がして使用するもの)の2タイプがあります。プロ用に大きなロールでも販売されていますが、海外からの輸入品が多く、有名な水彩紙にはフランスのアルシュやキャンソン、イタリアのファブリアーノ、イギリスのウォーターフォードなどがあります。

2021.12.23
登山者のための絵画の基礎知識―絵のサイズについて(その1)

よくキャンバスの表示にF8号、P10号などと記載されていますが、号のベースのサイズは何でしょうか? 油絵で使うキャンバスの木製パネルには、大きさを区別する指標として、0から始まるサイズ(号数)表記のほか、数字の頭に「F」「P」「M」「S」のいずれかのアルファベットがはいります。「F」はFigure、人物の略です。「M」はMarine、海の略です。「P」は、Paysage 風景の略です。「S」は、Square、正方形の略です。アルファベットの意味はそれぞれもモチーフを描くのに適した比率です。

2021.11.26
登山者のための絵画の基礎知識―絵の具について(その3)

絵の具についての最後は日本画です。面白いのは日本画の絵の具とは顔料(単体)をさすことです。メディウムで練って製品化したものではありません。作家がメディウムを独自に作るといったイメージでしょうか。

日本画絵の具は種類がとても多く、岩絵の具は3000以上あるといわれています。鉱石が原料の「岩絵の具」、胡粉などが原料の「水干(すいひ)絵の具」、貝殻が原料の「胡粉(ごふん)」などさまざまです。

これらは単体で使うことができないので、展色材としての膠(動物のコラーゲンなどから抽出された糊のようなもの)などを混ぜて使いますが、それぞれの性質に合わせた使い分けが重要です。ですから日本画では、まだまだ粉のものが一般的なのかもしれません。

出展してみませんか?

描いた山の絵を、共感できる人に飾ってほしい。
あなたの描いた山の絵を、
大切にしてくれる人につなぐお手伝いをします。

出展をお考えの方・画家の皆様へ